2017年10月20日金曜日

大迫高校通信10月号 (10月20日)


大迫高校通信10月号を発行しました。
迫高祭の様子やベルンドルフ・ギムナジウム生来校、JRC部の活動の様子を紹介しています。

総合支所などの行政機関、大迫地区の小・中学校などにこの通信を配布し、本校の日々の活動について地域の方々にお知らせしております。

第57回大迫郷土芸能祭が行われます (10月20日)

10月22日(日)、第57回大迫郷土芸能祭が大迫交流活性化センターで、午前10時から開催されます。
昨年に引き続き、本校の神楽班が参加いたします。


◎昨年の様子




よろしければ足を運んでいただき、ご声援をいただければ幸いです。

2017年10月18日水曜日

ぶどうづくりボランティア (10月18日)

10月18日午後、地域学習の一環として、本校の1,2年生が、ワイン用ぶどうの収穫作業のボランティア活動に参加しました。
学校の近くにあるエーデルワイン五月長根葡萄園のぶどうの収穫のお手伝いをしました。
この葡萄園は、6月に、枝を固定する作業や余分なツルを切る「ひげ切り」作業を行ったところです。
自分たちが手入れをした枝からぶどうを収穫できることはとてもうれしいことです。
生徒達は、大きく実ったぶどうの房を丁寧に切り落とし、傷ついた実を取り除きながら一つ一つ大切そうに収穫していました。
 <葡萄園は、学校から歩いてすぐの所です>
 <作業内容を担当者から説明>
 <収穫のしかたを確認>
 <丁寧に教えていただきました>
 <こんな大きいものもありました>
 <今年のできは良いようです>
 <丁寧に整房作業をしていました>
<立派なぶどうが収穫されていきます>
 <トラック1台分(約1トン)のぶどうを収穫>
<どんなワインに仕上がるのでしょうか>

今回収穫した品種は、白ワイン用の「リースリング・リオン」という品種です。
地域の重要な産業である葡萄作りを体験できたことは生徒達にとって非常に良い経験でした。

本校では、個人で参加する「ぶどうつくり隊」ボランティアにも希望者を募って参加しています。
生徒の皆さん、是非、参加してください。
<ボランティアの証のキャップ>

2017年10月16日月曜日

迫高祭2日目一般公開日 (10月15日) その2

迫高祭2日目一般公開の午前中には、花巻市長が来校され、生徒の作品や企画展を見学していただきました。
また、午後のステージ発表では、例年以上の観客の方々においでいただき、急遽、座席を追加するなど大盛況の発表となりました。
<生徒・PTAの模擬店>
<企画展「大迫町400年の歴史」>
◎お化け屋敷
<受付からちょっと怖いメイク>
<出番を待つ陽気なオバケたち>

◎ステージ発表の様子
<岩脇さんさ>
<2年音楽選択生による合唱>
<1年音楽選択生による三味線演奏>
 <学芸部神楽班」>
<演舞を終えて>
<大償神楽>
 <吹奏楽部>
<演奏に合わせて ステージでは「35億!」>
 <大型紙芝居>
<岳神楽>
ステージ発表では、日頃の学習や練習の成果を披露すると共に、「さんさ」や「神楽」などの地域の貴重な文化、伝統芸能にもふれることができました。

観客の皆様からも各演目に大きな拍手をいただきました。

ご協力いただきました各団体の皆様に感謝いたします。
ありがとうごさいました。


そして、一人何役もこなして企画・運営にあたってくれた生徒会のみなさん。
すばらしい「迫高祭」をありがとうございました。
大変お疲れ様でした。

2017年10月15日日曜日

迫高祭2日目(一般公開) (10月15日) その1

迫高祭2日目、本日は一般公開日です。
10:00からの開場にあわせて多くの方々がいらっしゃいました。
<来場者入口>
<最終打ち合わせ>
 <模擬店商品の調理>
 <模擬店の準備もOK>
 <PTAバザー>
<PTAの皆さんによるうどん・カレーライス販売>
 <学芸部作品>
 
<書道選択生作品>
<美術選択生作品>
<企画展 大迫の歴史>
 <写真展>
天気にも恵まれ、多くの方々に来校いただいております。
引き続き、午後のステージ発表のようすなどをご紹介していきます。

PTAあいさつ運動 (10月15日)

迫高祭2日目、一般公開に先立ってPTAの皆様と共に「あいさつ運動」に取り組みました。
登校してくる生徒一人ひとりに声をかけました。
生徒達は、照れながらも、元気な声で「おはようございます」とあいさつをしてくれました。
さて、今日の通学タクシー1台は、文化祭に合わせたように、レトロタクシーが使われました。
聞くところによると、年に数回あるそうです。

通学が楽しくなりますね。

ご参加いただいたPTAの皆様、早朝からの対応をいただき、誠にありがとうございました。

ご理解とご協力に感謝いたします。